先週の木曜日3/5から岩見沢保健所管内でA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者が増えているそうです
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)は、主に小児に発熱、激しい喉の痛み、苺舌(いちごぜつ)を引き起こす細菌感染症です。
飛沫・接触感染し、冬と春〜初夏に流行します抗菌薬による10日間の治療が推奨され、迅速診断キットで容易に検査可能です。
また、大人が感染した場合子供よりも症状が重くなりやすく
38℃以上の高熱、強い喉の痛み、倦怠感、リンパ節の腫れが特徴で、咳や鼻水は出ないことが多いです。
イチゴのような舌のブツブツや、全身の皮疹を伴うこともあり、症状は1週間程度で落ち着くものの、抗菌薬治療が必須です。
手洗いうがいが有効な予防策です。
特に幼児期から学童期の小児に多いため、発熱と喉の痛みが強い場合は早めに医療機関を受診するようにしましょう!
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