例年この季節になると流行するインフルエンザですが昨年と比べて400万人ほど減っているそうです。
これはコロナウイルスへの対策として手洗いやうがいなどが奨励されこまめに行う方が増えているからだと考えられています。
またコロナウィルスへの研究も少しずつ進んでいるようですテレビ等では喘息のお薬がコロナウィルスの増殖や肺や気管支などの炎症を抑えるのではないかと注目を浴びています。
本州では桜も咲くそうですが北海道はまだまだ雪が降ったり路面が凍ったりと寒い季節が続きます、感染症にかからないよう手洗いうがいなどを心掛け春を迎えたいですね。
新型のコロナウィルスが世間を騒がせています、手指の消毒やうがい等で予防をとることをテレビやラジオでは呼び掛けていますね。
それに加えて免疫力を高め内側から予防することも始めてみませんか?
栄養、睡眠を十分にとり体温を確保することで免疫力を高めることができます。
またお灸などをすることで一過性ではありますが白血球などが増大し免疫力向上につながります!
効果期間は1~3日程なので長期間の効果は望めませんが最近では薬局などで簡単に使うことのできるお灸を取り扱っているところがあり気軽にお灸をすることができます。
『合谷』や『足三里』などは比較的わかりやすくお灸を乗せやすい場所にあるためおすすめです!
注意事項としてはお灸は火を使うため取り扱いに気を付けること!
灰皿を用意しておくのは勿論ですが、初めて行う場合は近くに『水の入ったお椀やボウル』等の容器を用意しておくことをお勧めします。
お灸に火をつける際は専用の線香等を使いますライターなどで直接火をつける事は火傷などの怪我に繋がりやすいため危険です商品説明ややり方などを調べてから行ってください。
また、お灸というのは熱ければよいというものでは無いと考えています、最後まで燃やすことで火傷の危険もあるため『熱い』と感じたら直ぐに用意した灰皿などの容器の中へ捨ててください。
またお灸は独特な「匂いや」肌に直接置いた場合などは一過性の「跡」が残る場合がある為よく調べて行ってくださいね。
北海道でも少しずつ新型のコロナウィルスに感染している方々が増え始めました
少しでも感染のリスクを下げるためうがいや手洗いまた手指の消毒を心掛けましょう
また身近な人や地域に感染者が現れてもパニックにならないよう落ち着いて行動をしてください。
北海道では雪まつりが開催され多くの人が訪れているようですが皆さんは感染症予防は行っていますか?
最近では中国で発生した新型コロナウィルが猛威を振るっておりテレビやラジオ等で注意喚起をしていますね。
発生したばかりの病気のため原因究明や薬などがまだできていないため予防が大切になってきます。
アルコール消毒が有用と言われているため手指のアルコール消毒やマスクなどをし外出先から帰ってきた際は嗽などをして予防に努めましょう。
中東呼吸器症候群をMERSと呼びMERSコロナウィルスによって引き起こされるウィルス性の感染症になります。
2012年に発見された病気で2015年には韓国の病院で院内感染が確認されいます。
おもな症状は二日~十四日程度の潜伏期間を経て発症し発熱、咳、息切れや呼吸困難などが現れ重症化すると重症肺炎、腎不全などが確認されています。
SARSと同様に治療方法はまだ確立されていないため対処療法になります。
予防方法は一般的な感染症と同じく手洗いウガイ、マスクなどが有用であるとされています。
重症急性呼吸器症候群をSARSと呼びSARSコロナウィルスによって引き起こされるウィルス性の呼吸器感染症です。
2002年11月16日に中国で報告されてから2003年7月までに様々な国や地域で約8000人の感染が報告されうち800人近い方がなくなっています。
初期症状はインフルエンザとよく似ているようで発熱、咳嗽、咽頭痛、悪寒等が見られ症状が進むことで呼吸困難なども現れます。
治療法はまだ確立されていないため対処療法になります。
予防方法は一般的な感染症と同じく手洗いウガイ、マスクなどが有用であるとされています。
今年の札幌や岩見沢周辺は雪が少ないですね、テレビなどではさっぽろ雪まつりの雪が足りず方々の町からトラックで運んでる様子を映していました。
路肩の雪山が少なく見通しが良いため車などは運転しやすい一方で冷え込みが強いため路面が凍っていることが多く歩行者の転倒や車のスリップなどが見られます。
三連休が明けると子供たちの新学期も始まるため車での運転は特に気を付けなければいけませんね。
あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
自分が訪問をしている岩見沢市の周辺で水ぼうそうが流行ってきているそうです。
水痘(水ぼうそうは)は水痘・帯状疱疹ウイルスに感染することによって引き起こされる小児に多い感染症です。
感染力が非常に強く空気感染、飛沫感染、接触感染により広がり、その潜伏期間は感染から2週間程度と言われています。
日本では平成26年10月から定期予防接種化されており、またこの病気は一度掛かるか予防接種を受けることで免疫を獲得すると考えられています。
この病気の特徴としては水痘を発症し症状が治癒した後もウィルス自体は神経に潜伏し続けるためストレスや体力低下、加齢、糖尿病の合併症等で帯状疱疹としてあらわれる事があります。
この病気は感染力が非常に強くマスクや空気清浄機などでは防ぐことが難しい為もしご家族の中で数日にわたって新しい発疹が次々と出現するなどの症状が出ている場合はすぐ最寄りの医療機関の治療を受けるとよいでしょう
咽頭結膜熱は、アデノウイルスというウイルスによって引き起こされるものでプールの水等を介して感染することもあることからプール熱と呼ばれることもあります。
主に子供が掛かりやすい疾患で飛沫感染や接触感染で発症します。
特に別名ともなっている様にプールの水などを媒介として粘膜から感染し発症する場合があります。
症状は、咽頭痛、発熱、結膜炎、の3つが強く現れほかにも下痢、食欲不振、倦怠感なども見られます。
3~4程で症状は軽快に向かいますが稀に重症化する場合もあるため油断の出来ない病気です。
北海道ではまだ流行の兆しは見えませんが他の地域では流行っているため之から冬休みなどで該当の地域に行く際は注意しておくとよいでしょう。
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